小林多喜二「蟹工船」読書エッセーコンテスト

千葉県にある白樺文学館多喜二ライブラリーが表題の、小林多喜二蟹工船」読書エッセーコンテストを始めています。
あいにく年齢制限があって、25歳以下、ということなので僕は書けないんだけど、ブログ「反戦生活」読者で25歳以下のみなさまいかがですか?大賞はなんと50万円ですよ!奨励賞でも10万円。それだけあったらもう、フルカラーパンフレットからなにからつくれますよ。あと、横断幕も手書きじゃなくて写真を印刷したようなのがつくれる!炊き出しもできる!コンテストの要項は以下のライブラリのウェブサイトよりどうぞ!
プロレタリア文学作品には今読み直しても面白いものがかなりたくさんあると僕は思いますよ。日々の苦しみと多喜二の時代の苦しみの比較、多喜二の闘いと今の自分の闘いとの比較など、もし入選しなかったとしても反戦生活の冊子に載せましょう。でもお金がもらえる可能性があるならまず応募してみよう!
http://www.takiji-library.jp/announce/2007/20070709.html
あ〜いいな〜25歳以下。以下は開催趣旨より抜粋

社会に蔓延する利益第一主義の歪み、景気回復に無関係のわが将来への不安、いじめの深刻化、ひきこもりなど、「蟹工船」から触発される思いはまさしく多様であります。この際、若きUp to 25 世代にあらためて発言の場を提供し、これからの日本社会のあり方をさらに深く考える一助としていただきたい、という趣旨のもとに、このエッセーコンテストを開催することといたしました。


成瀬